「心理士コラム」コロナ自粛のストレス解消法

今年に入ってから、新型コロナウイルス(covid19)が猛威を振るっています。
みなさんも自宅待機を強いられていることでしょう。みなさんが感じている以上に、心と体は密接に結びついていて、外出できずに体を持て余していると運動不足、便秘、自律神経の乱れなどから食欲不振や気分の落ち込み、不眠、うつなどの精神状態にも大きな悪影響を及ぼします。 そこで今回は自宅にいながらできるストレス解消法についていくつかご紹介したいと思います。ご自身でもできそうなワークがあれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
  • お気に入りの音楽を聴く 音楽にはリラックス作用があり、副交感神経を刺激して気分を落ち着ける作用があります。
  • ベランダで日光浴をする 太陽の光を浴びることで体内のメラトニン分泌を促して、夜の寝付きを良くします。最近は研究が進んで、この作用を利用したお薬も開発されて、実際に使われています。
  • アロマや紅茶などの香りのあるものを楽しむ 呼吸が心に与える影響は前回お伝えしましたが、良い香りにも鋭くなりすぎた感覚を穏やかにする作用があります。今の期間を利用してお気に入りの香りを見つけたり、実際に香りを作ってみるのも楽しいですね。
自宅待機が続いて気分が塞ぐ時期ですが、心の持ち方一つでできることがたくさんあります。今まで気づかなかった小さな楽しみをこの機会にぜひみつけてみましょう。
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